特に精神的なタフさをまだ身につけられていない若い人たちがサブカルチャー的なサイトや匿名掲示板などに安易に傾倒してしまい、そこで一喜一憂しているのを見るにつけ、そういう時期もあった方がよいと思う反面でいつ卒業するのだろうかなどと説教臭いことをも思ってしまうわけである。スノッブたちのシニカルな文章が飛び交うこれらのコミュニティは、言葉による虚構の人格を構築する半分オトナ半分コドモのためのゲームあるいはカルトである。そのことをわきまえた上で、割り切って楽しむべきは楽しみ、済し崩し的に見えざる宗教に染まらないように適度な距離を保つべきではないか。染まるならむしろ確信犯として堂々と染まって欲しい。と、そのような勝手な期待を抱いてしまうのだ。(このあたりはあくまで私の偏見である)
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ネット・リテラシーと民主主義と:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance - CNET Japan 今読んでもいい文章だなーと思ったのでクリップ。 (via takaoka) (via fukumatsu) (via theemitter) (via yaruo) (via otsune) (via version) (via tiga) (via misseux) (via braceup) |








